鼻うがいで汚れをとれるの?

 

 

鼻うがいで汚れをとれるの?

鼻うがいで鼻の中にある汚れをとることが可能となっております。

 

ほこりや花粉といったものは汚れの一つであり、これらが鼻の粘膜に付着していることによって、色々な症状が引き起こされるのです。

 

花粉症が良い例で、花粉が飛び散っていない部屋の中にいたとしても、一度外出して鼻の粘膜に花粉が付着していれば、くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状が引き起こされてしまいます。

 

また、鼻の中にある膿を取り除くこともできるので、非常に効果的な方法の一つなのです。

 

実際に鼻うがいをやってみると、鼻の中に液体が流れ込むので、直ぐにでも鼻をかみたいと思うかもしれませんが、鼻の中に洗浄液や生理食塩水が残ったまま鼻をかんだり唾を飲み込んだりすると、その液体が耳管に流れ込み中耳炎の大きな原因となります。

 

そのため、鼻うがいが終わったら周りについた水を軽く拭き取り、5分間ほど放置してから鼻をかんでみてください。

 

そうすると、花粉や細菌と一緒に汚れが取り除けるので、鼻がスースーとしてくるはずです。

 

鼻が詰まって息苦しいような状態を放置していると、集中力がなくなるので日常生活に大きな支障が来たされます。

 

そのような状態を改善する一つの方法が鼻うがいですので、正しい方法を熟知して一度試してみましょう。

 

鼻うがいは朝の洗顔時や、夜の入浴時に行うことで花粉症の対策となります。

 

何度も鼻うがいを行うと鼻の粘膜にとって大きな刺激となり非常に危険なのですが、1日に2回程度であれば全く問題はありません。

 

スギといった花粉が飛び散る季節はもちろんのこと、アレルギー性鼻炎で悩まされている方の中には夏や冬でも花粉による症状が表れるので、定期的に鼻うがいを行って鼻の中の汚れを取り除くことが大切です。

 

実は皆さんが思っている以上に鼻の中は汚れており、繊毛の働きによって体内に侵入するのを防いでくれるものの、細菌だらけとなっております。

 

それは、外の空気をたくさん吸い込む際に鼻呼吸を行うと、外気の中に含まれている花粉や細菌も一緒に取り入れてしまうからです。

 

こういった汚れは手洗いうがいでは取り除けないので、鼻うがいが非常に効果的となっております。

 

自宅で生理食塩水を作るのが面倒であるという方は、市販で売られている洗浄液がおすすめです。

 

決して高い製品ではなく、お手ごろな価格となっているので、お好きな商品を購入して鼻うがいの効果を確かめてみましょう。

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