オイルで鼻うがい

 

 

オイルで鼻うがいをしよう

生理食塩水を使用した鼻うがいは非常に大きな効果が期待できるのですが、オイルを使用した鼻うがいも評判が良くなっております。

 

その際にはエッセンシャルオイルを使用するのですが、その中でもごま油であるセサミオイルを使用しての鼻うがいが効果的です。

 

色や香りの強いアロマテラピー用のオイルとは異なり、セサミオイルはゴマを焙煎せず生のまま搾油しているので、人体に対して優しく作用するという特徴があります。

 

そのため、鼻うがいをする際のオイルとしては、非常に適しているのではないでしょうか。

 

セサミオイルで鼻うがいをすることで、鼻の中の炎症を抑え、粘膜を丈夫にするという効果があります。

 

粘膜が丈夫になれば、花粉症の症状を少しでも和らげられるというわけです。

 

花粉症の季節は非常に辛く、日常生活に大きな支障が出てしまいますが、セサミオイルを使うことで自然の療法で優しくケアしてくれます。

 

これを使用した鼻うがいの方法は非常に簡単で、まずはセサミオイルを人の体温と同じくらいになるまで温め、スポイトなどを使用して鼻の中に垂らします。

 

もう片方の鼻を塞ぎ、オイルを入れた方で息を吸い込み、口に流れてきた液体を吐き出せば完了です。

 

そして、もう片方の鼻の穴にもセサミオイルを垂らして、同じ要領で鼻うがいをしてみましょう。

 

このように、通常の鼻うがいと同じように行うことで、鼻の粘膜についた花粉や細菌を洗い流し、粘膜にオイルが吸収されるので炎症を抑えて丈夫になるのです。

 

通常の鼻うがいだけではなく、セサミオイルを使用した鼻うがいも試す価値は大いにあるので、興味がある方はチャレンジしてみてください。

 

一般的な手洗いうがいではケアできない部分も、鼻うがいでは可能となります。

 

人によって合う合わないがあり、最初は上手く鼻うがいをできない方が多いかもしれませんが、少しずつ練習をすれば慣れてくるはずです。

 

「オイルを鼻の中に入れるのは抵抗がある」という方は、セサミオイルではなく、食塩を入れた水で鼻うがいを行っていきましょう。

 

食塩水を使用した鼻うがいの方が一般的です。

 

水道水で鼻うがいをすると、鼻がツーンとしてしみることがあるのですが、人の体液と同じ0,9%の濃度の生理食塩水を使用することによって、その痛みを最小限に抑えられます。

 

全く痛みを感じないという方もいらっしゃるので、正しい方法で行えば身体に異常が引き起こされることはないのです。

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