鼻うがいのコツ

 

 

鼻うがいのコツについて

ここでは、鼻うがいのコツについて、詳しく説明していきたいと思います。

 

ただ説明を聞いていただけでは、どのように行えば良いのか想像できないかもしれませんが、実際に鼻うがいを試すことで、だんだんとコツが分かってくるでしょう。

 

それでも上手く鼻うがいができないと悩んでいる方は、このページを参照してみてください。

吸い込む時にあまり上を向かないようにしよう

鼻うがいをする際に、上を向いて食塩水を入れるという方が多いと思われますが、あまり上を向きすぎると、勢い良く食塩水が入り込んでしまうので、苦しくなってしまうかもしれません。

 

そのため、適度に上を向いてゆっくりと食塩水を鼻の中に入れるようにしてみてください。

 

水道水ではなく、きちんとした洗浄液や生理食塩水を使用していれば、鼻が痛くなるという心配はないです。

 

それでも、怖いと感じる方はいらっしゃると思うので、少量で鼻うがいを試してみましょう。

 

多くの液体でチャレンジしようとすると失敗してしまうので、少しずつ鼻の中に入れて、苦しくなったら吐き出してしまえば良いのです。

 

また、手で上手く吸い込めないという方は、お茶を入れるための急須に入れ、そこからゆっくりと鼻に流し込むと上手く鼻の中に入っていきます。

 

もちろん、急須でなくても先が細い注ぎ口がついているものであれば何でも良いです。

食塩水を吸い込む際に声を出そう

食塩水や市販の洗浄液を鼻で吸い込む際に、「あー」と軽く声を出しながら行うと、上手く吸い上げることができます。

 

静かに息を吐くことで、鼻の中に流れ込みやすくなるのです。

 

とは言え、無理をし過ぎると鼻を痛める大きな原因となるので、自分のペースで鼻うがいをするようにしましょう。

気管に入らないようにしよう

鼻うがいをしていると、気管に液体が入り込んで苦しい思いをしたという方はいらっしゃるでしょう。

 

そのような方は、喉のところで液体が止まるポイントを見つけるようにしてください。

 

このポイントを見極めることが、気管に液体が入り込まないためのコツとなります。

 

鼻うがいは、鼻から入れて鼻で出すタイプと、鼻から入れて口から出す2つに大きく分けられますが、最初のうちは鼻から出した方が良いと思います。

 

口から出す鼻うがいは難しいのですが、それだけ大きな効果が期待できるのです。

 

しかし、花粉症やハウスダストによる鼻水やくしゃみの改善であれば、鼻から出すタイプで十分です。

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